2010年03月18日

<不審物>新幹線基地で不審な液体 一時騒然も中身は…(毎日新聞)

 12日午前9時半ごろ、新潟市東区寺山のJR東日本新潟支社新潟新幹線車両センターで、停車していた新幹線車両から「不審な液体が見つかった」と110番通報があった。消防車23台が駆けつけ、現場は一時騒然となったが、約2時間後に液体は水だと判明した。

 江南署などによると、液体が見つかった車両は、前日午後11時51分に東京から新潟に到着した最終電車「MAXとき353号」で、定期検査のため基地に停車していた。検査をしていた社員が6号車後部デッキ付近で、縦10センチ、横10センチのビニール袋に入った液体を発見し通報した。【塚本恒】

殺人で捜査本部を設置=東京・国分寺の男性死亡−警視庁(時事通信)
首相の公邸入居費用、さらに清掃費など280万(読売新聞)
首相、武器使用基準の緩和に否定的 PKO(産経新聞)
女児ら数十人に性的暴行か=英会話教室経営の米国人逮捕−福岡県警(時事通信)
<中大教授刺殺>「被告の責任能力は限定的」主張へ 弁護側(毎日新聞)
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2010年03月17日

議員の定数や報酬半減 河村市長案に民主猛反発(J-CASTニュース)

 「市民税10%減税」などの政策で注目を集める名古屋市の河村たかし市長が、また議会との対立を深めている。河村市長は、議員の定数や報酬を半減し、政務調査費を廃止することを骨子とした議会改革条例案を提出したが、議会側から猛反発を受けているのだ。野党である自民・共産はもちろん、「身内」であるはずの民主党からも批判の声が多くあがっており、四面楚歌とも言える状態だ。

 河村市長が2010年3月9日夜提出した議会改革案は、(1)75ある議員定数を38に減らす(2)年間1633万円の議員報酬を817万円に減らす(3)年に600万円支払われている政務調査費を廃止する、というもの。

■「本当に75人もの議員が必要なんでしょうか」

 河村市長は、議案の趣旨説明の中で、

  「本当に75人もの議員が必要なんでしょうか」
  「『議会はこのままでいいか』という大論争を、市民の皆さんと巻き起こしていきたいと考えた次第」

などと訴えた。これに対して、

  「市長とキャラは違いますが『どえりゃーびっくりした』。半減の言い方、これはやっぱり、理由になっていない」
  「そんなこと私、おくびにもきいてませんよ?」
  「真摯な議論をしようじゃありませんか!」

などと議場は反対意見で騒然となった。ただし、中には、

  「最近、私の後継者として、ある人を説得していました。ところが、定数や報酬が半減、政務調査費廃止の話が出た。当選の可能性が難しくなったと判断され、(後継指名した人が、立候補を)断ってきました。大変残念であります」(社民・とみた勝ぞう議員)

と発言、議場の失笑を誘う意見もあった。

 今回の議案では、与野党にかかわらず河村市長に批判的なのが特徴だ。議案では、全16選挙区のうち、議員定数削減にともなって、過半数の9選挙区を定数1または2にすることになっているが、共産党は、この点を批判。機関紙「しんぶん赤旗」では、

  「少人数区化を導入すれば、首長とそれを支持する議員が同時に議会も独占し、議会のチェック機能の喪失につながる」

と、死票が増えることを批判している。

■民主議員が市長のパフォーマンスを批判

 また、本来ならば「身内」のはずの民主党の橋本ひろき議員も、3月9日に更新したブログで、

  「約1時間かけて様々な質問がされたが、市長は相変わらずの持論を展開するばかりでこれらの質問に対する明確な回答は得られず…」

と、議論がかみ合わないことに不満をもらしている。もっとも同議員は、2月28日には、

  「議題がこの(編注: 市の総合計画を市議会での議決対象とする)『市会の議決すべき事件等に関する条例』になるや突然
  『議会の暴挙だ!』
  『市会帝国条例だ!』
  と大声で騒ぎだしました。こちらもいい加減に慣れてきましたが、なんともいただけない話です。さんざん大声出しておきながら顔はニヤけてたりします。もうパフォーマンスが見え見えなわけです。
  議長の再三にわたる抑止も無視。。
  提案説明者が「静かに」と諭しても無視…
  ルールを守れない・人の話を聞けない…
  これが本当に225万人の代表かと思うと…。」

と、市長のパフォーマンスを批判しており、かなり市長との溝は深いようだ。

 市議会では3月10日から18日にかけて常任委員会質疑が行われ、3月19日に本会議で採決が行われるが、議会改革条例案は否決が必至の情勢だ。


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2010年03月12日

女子高生につきまとい容疑、警部補を逮捕(読売新聞)

 石川県警生活環境課は4日、富山県警警備部公安課の警部補で富山市磯部町、坂越正明容疑者(42)を軽犯罪法違反(つきまとい)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、坂越容疑者は同日午後0時20分頃、金沢市三池町のJR東金沢駅近くの歩道で、帰宅途中だった石川県河北郡の高校3年の女子生徒(18)の前に執拗(しつよう)に立ちふさがり、「車に乗らないか」などと声をかけ、つきまとった疑い。

 同課によると、坂越容疑者が声をかけていたのは3〜4分間で、現場を通りかかった石川県警子ども・女性安全対策室の捜査員が逮捕した。調べに対し坂越容疑者は容疑を認めているという。

 富山県警の発表によると、坂越容疑者はこの日、代休を取っていたが、県外への外出届は出していなかった。坂越容疑者は1991年に県警に入り、2003年3月から県警本部の公安課に所属し、情報係長として主に外勤で勤務していた。

 斉藤良雄本部長は「女性などを対象にした性犯罪の撲滅に官民挙げて取り組んでいる最中に、警察官がこのような行為をしたことは決してあってはならないことで遺憾。事実関係を調査、確認のうえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。

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